臨床工学技士学科

国家資格取得まで

めざせる国家資格 臨床工学技士国家資格

第33回臨床工学国家試験

合格率

92.3%

CLASS 国家資格取得に向けての授業

医学と工学を融合した
「医用生体工学」の視点を学ぶ

充実の実習環境のもと、医療現場での勤務経験を持つ講師や各技術分野のスペシャリストから指導を受けられます。
基礎教育で得た「医学知識」と「工学知識」を融合し、工学的な概念で生体を理解し、3年間で臨床工学技士として働くための知識や技術を学び、3年次の3月に待つ国家試験合格を目指します。

国家資格取得に向けての授業

FACILITY 設備環境

人工心肺装置

人工心肺装置

心臓外科の手術などの際に、心臓と肺の機能を一時的に代行することができる医療機器。 使用法、構造、メンテナンスまでを数人のグループに分かれ学習していきます。

人工透析装置

人工透析装置

腎臓の機能を人工的に代替する機能を持つ医療機器。医療機器としての使用法はもちろん、構造やメンテナンスにいたるまでを学習していきます。

人工呼吸器

人工呼吸器

正常な呼吸機能が維持できなくなった際に、呼吸の代行と補助を行う医療機器。使用方法や内部構造など、グループに分かれ学習していきます。

INTERVIEW 先輩の声

稲福 牧良さん

稲福 牧良さん

転職先としても有望 既卒者も就職できる土壌が魅力

転職を考えて悩んでいる時に、臨床工学技士の友人からSOLAの話 を聞き、興味があったので学校見学に行きました。元々機械が好き だったので、学校見学で業務内容や現状を聞いてさらに興味を持ち ました。悩みましたが、医療の現場に携わる事での社会貢献や自分の子ども達の事、30歳を過ぎての就職先を考慮した上で、入学を決めました。
授業は、医療系も工学系も全部為になります。前職で経験として知っていた事が、理論を知って理解が深まった時はとても楽しいですね。日々新しい発見や驚きの連続で、30歳を過ぎても学べることに感謝しています。
臨床工学技士になった暁には、医療の現場で少しでも社会に貢献していきたいです。また、私が学んでいる姿や働いている姿を見て、子ども達が目標にしてくれるような親になりたいです。

来間 麗さん

来間 麗さん

文系からの進路変更でも大丈夫!
手厚い指導と仲間のサポートで乗り切る

はじめ公務員を目指すために大学へ進学しましたが、看護学科の友 人の影響から医療に興味を持ち、私も自分にしかできない専門的な 仕事をしたいと強く思うようになりました。医療の現場では機械化・ 高度化が進んでおり、臨床工学技士の活躍の幅が広がる可能性があることから、この職業を通して沖縄の医療現場に貢献したいと志すようになりました。
私は高校・大学と文系だったので理系科目に対して苦手意識があり ました。実際に数学や物理の授業は難しく、挫折してしまいそうな時もありました。しかし、親身になって教えてくださる先生方や、同じ目標を持った仲間達の助けもあり、何とかこれまで頑張れています。 理想は、任された分野においては医師と同程度の知識を持ち、仕事仲間や患者様からも信頼されるような臨床工学技士ですね。

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各業界の最前線でかつやくする先生方が授業の内容や詳細の職業などを紹介します。
授業内容や学校施設など実際に体験すれば、やりたいことが見えてくるはずです。
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